スタートアップで働くブログ

1991年生まれの平成生まれの新参者が運営してます!

【書評】もしも小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら(池田信夫著)

僕は新自由主義がもっと世の中に広まればいいと思っている一人である。

大学時代から、ミルトン・フリードマンの『資本主義と自由』を何度も読み返していた。

そんなときにふと現れたのがこの本であった。

現実にはまだ実現していないが、欧州では実際にいくつかの施策がなされている。

既得権益に対して、考えさせられる一冊である。

 この本は2015年ーつまり今年ーに日本が財政破綻をし、小泉進次郎氏に首相職が委ねられたと仮定したフィクションである。

もちろんまだ破綻していなので、フィクションということなのだが。

この本の中で、小泉氏はミルトン・フリードマン著の『資本主義と自由』を参考に政治を行っていく様子が描かれている。

 この本の真意は結局このままでいいの!!ってことをみんなに知らせる本だと思う。

 

漫画で読みやすくしていただいてるのでぜひ!!

もし小泉進次郎がフリードマンの資本主義と自由を読んだら

もし小泉進次郎がフリードマンの資本主義と自由を読んだら

 

 

 

Sponserd