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【書評】稼ぐが勝ち 

昨日から悪天候が続いており、家でゴロゴロしている最高の休日です。

今回の書評は日本を変えるIT起業家と目されていた「ホリエモン」が2004年にプロ野球再編問題が発生したときに近鉄バファローズを買収すると名乗りをあげたときに書かれたのがこの本である。

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

 

 

タイトルも非常に過激であるが、内容は過激というよりも「ビジネスにとって当たり前」のことが書かれている。

 

 

その中でも心に刺さったのは以下の内容かな〜。

・20代は搾取されている

・「貯金をしなさい」は間違っている

・人の心はお金で買える

・営業がすべて

・気合いと根性で十分

・自己中でいこう

・気づいた人の勝ち

 

書いてある内容って小学校で教えられる内容とかなり逆。

 

20代は修業期間だとか、お年玉は貯金しなさいとか、お金よりも大切なものは心だとか、みんなに合わせて自分勝手な行動をしてはいけないとか。

学校教育っていうのは、19世紀にプロイセン宰相のビスマルクが単純労働者を育成するために国策として開始したもの。

工場労働者は単純な作業だけをしてくれて、資本家に忠実でなければいけなかったからね。

 

でもそういった産業は徐々に中国やバングラディシュにような安価な労働力をもつ国にシフトして、日本からは消えて行く。

 

時代は変遷し続けるわけで。

 

起業予定の自分にはありがたすぎる内容が書いてある本でした!

 

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